顧客が求めているものを知るためにはどうすればいい?

顧客が求めているものを知るためにはどうすればいい?

こんにちわ、すみっこがっきです。

今日は、顧客の重要性についてです。

顧客がなぜ重要なのか、まず、顧客の価値はどのようにはかることができるでしょうか。

 

マーケティングのヒント

顧客の価値は、マーケティング、そのものです。

僕たち情報発信者は、品質の良いものを届ければいいとどうしても思いがちですが、お客さんが欲しいのはサービスや情報そのものではなく、

 

欲求の充足です。

 

対象となるお客さんから選ばれて初めてビジネスはビジネスとして成立します。

ではどうすればお客さんから選ばれるのでしょうか。

 

お客さんが望むものを知り尽くす

お客さんを知り尽してはじめて、自分たちは何をどのように事業を進めていけばいいのかがわかり、

何をどのようすれば満足してもらえるかがわかるからです。

このようにしてようやく自分たちが対象とするお客さんから選んでいただけるようになります。

では、どうやって知り尽くせばいいのでしょうか。

 

顧客が望むものは顧客しか知りえない。

顧客が望むものを勝手に想像してはいけません。どのようなものを望んでいるか、それは顧客しか知りえないのです。

だから、企業はアンケートを必死に集めているのですね。

では、僕のような小さな事業者が顧客の望むものを知るためにはどうしたらよいでしょうか。

 

インターネットという便利なものを駆使する

答えは簡単です。それは、ネットに腐るほど転がっています。

まず、yahoo知恵袋。

ここには、皆の悩みがゴロゴロ転がっています。

 

悩み=解決したいこと=欲求につながる

 

インターネットでは、人には言えない悩みを検索するという特殊性があります。

ですので、yahoo知恵袋はその悩みの宝庫と言えます。

お客さんの悩みを知ることができれば、それを解決出来る商品を提示してあげれば良いのです。

 

様々な分野に応用可能

これらの考え方は、様々な分野において応用可能です。

例えば、語学教室を運営しようと思うのならば、お客さんがどのようなことで引っかかっているのか、

どのようなことで悩んでいるのかをインターネットで調べられるツールがあります。

これらのツールを駆使し、お客さんが真に望んでいるものを提供してようやくビジネスとして成り立つのです。

商品の価値はそれからの話なのです。

もちろん、商品の価値は求められることになります。価値が見出せないと、「詐欺だ」「絶対買わない」

このように思われてしまうのです。

 

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