自分の思っていることが当たり前ではないことを認識する必要性

自分=世界の中心ではない

今日は、ちょっと、最近僕が壁にぶち当たったことを書きたいと思います。

それは、自分の認識が、世の中一般の考えと常に同じではないということです。

このことをだいぶわかってはいたんですが、それでも認識不足でした。

 

でも難しいですよね。

自分の考えを周りに合わせるということではなく、

自分の考えをちゃんと相手に理解してもらう、そして、相手がちゃんと納得してくれた上で、自分の考えを実行に移すこと、

これが、社会生活の中で求められているのではないでしょうか。

 

いくら正しいことで、時と場所によっては、それが不適切な場合があります。

自分にとって適正なコミュニティを探すのも難しいです。

僕は、基本すべての人が正しい方向に進めるよう努力していますが、やはり期待に応えられないこともあります。

でも僕がやっていること、目指していることは方向性としては全く間違ってはいないと確信しています。

それは、今まで人間が歩んできた歴史感や道徳であったり善悪の感覚だったりに依拠するところが多いのですが、

悪よりではなく、善よりのことをしていると思って、日々を過ごしているのです。

善悪の判断はそれこそ難しいですが、主観的にももちろん、客観的にも善でなければなりません。

程よく客観的に自分を見つめられるか、これが人生における成功の秘訣なのかなとかも思いました。

 

今回はだいぶ重い話になってしまいましたが、大事な話なので、自分の備忘録も兼ねて、投稿させていただきました。

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