Youtubeをビジネスに活用する際に気をつけるポイント3選

Youtubeをどんどん活用すべし

皆さんはYoutubeをどのように使っているでしょうか。

情報発信をする際に、Youtubeはとても効果的です。

視覚だけでなく、音声を伝えられるので、より伝えたい情報に説得力がでます。

今回は、Youtubeを活用する時の注意点をまとめました。

ポイント1 娯楽動画でない限り、なかなか長時間見られない。

Youtubeの動画の時間についてです。

特に専門的な情報を扱う動画ほど、長時間の動画は好まれません。

30分になるのなら、5か6こぐらいに分割して、それぞれにタイトルをつけたほうが良いでしょう。

ただ、これは、無名の人がYoutubeに投稿する際の注意点であって、ある程度知名度が上がってくれば、長時間の動画でも見られる傾向にあります。

これは、その人のことを最初から信用してくれる一定数の読者が存在するからです。

しかし、最初、無名の状態で、Youtubeを使うときは、長時間ではなく、5、6分の動画を配信したほうが良いでしょう。

そうすれば、気軽に見ることができるので、視聴者獲得にもつながります。

 

ポイント2 動画を使わなくてもいい時もある

僕が動画を使うのは、なかなか文章で、伝わりづらいことを説明する時です。

例えば、Wordpressの操作方法などは、実際に操作しているところを見たほうが、そのまま真似できるので、動画のほうが適しています。

一方で、込み入った情報を扱う時、例えば、自己アフィリの案件はどのようなものをこなせばいいかなどは、動画の中で話されても、すぐに忘れてしまいます。

そういうものは、文書の方がいい場合が多いです。

動画を撮ればいい、というものではなく、扱う情報によって、動画を使うか使わないか、を決めると良いと思います。

視点は、常に読者視点。自分が読者なら、どっちの方が分かりやすいかをしっかりと考えるといいと思います。

 

ポイント3 動画に広告は貼らない

僕たちがなぜYoutubeを使うのか。

それは、Youtuberのように、再生回数を稼いで広告収入を得るためではありません。

僕たちがYoutubeを使う理由は、あくまでも、分かりやすい説明・情報を読者に届けるためです。

ここを間違わないようにしてください。

もし、再生回数に応じた広告収入を目指すのなら、それはYoutuberを目指してください(笑)

いかがだったでしょうか。

初心者の方もこのくらいは意識して情報発信することは可能であると思います。

動画でいきなり話すのは難しいという方は、まず、ブログから始めていきましょう。

でも、案外、動画で話したほうが手間がかからないことも多いですよ^^

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